QC検定®(品質管理検定®)4級 管理活動と仕事の進め方 練習問題 第6問: 新しい組付けの手順を職場に取り入れることになり、手順書ができあがった。班長は、本番の作業に入る前に、作業者が新しい手順を一通り練習する時間を設けた。手引きの P
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中級推定正答率 約 48%
新しい組付けの手順を職場に取り入れることになり、手順書ができあがった。班長は、本番の作業に入る前に、作業者が新しい手順を一通り練習する時間を設けた。手引きの PDCA の説明では、この練習はどのステップに含まれるか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 実施する(Do)
手引き(1.5 節(1))は、PDCA のドゥ(Do)を、立てた計画どおりに物事を進めてその進み具合を見守る段階とし、やり方を身につけてもらう教育や訓練のような下準備もこの段階に含めている。手順書ができた後、本番の前に作業者に新しい手順を練習させるのは、決めたやり方を確実に行うための下準備なので 3 が正しい。1 のプラン(Plan)は、目的と目標を定め、何を・誰が・いつ・どうやって行うかを決める段階で、決めたやり方の練習は含めていない。2 のチェック(Check)は結果を計画と比べて差を確かめる段階、4 のアクト(Act)はその差の原因に手を打って次の計画へつなげる段階で、どちらも練習の場面には当たらない。
関連キーワード: PDCA・Do・教育・訓練・手順書
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