QC検定®(品質管理検定®)4級 標準化と検査 練習問題 第30問: 検査で得られた良否判定の結果が、それ以前のプロセスの活動状況を表す代用特性ともなる、という説明から導かれる活動として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 71%
検査で得られた良否判定の結果が、それ以前のプロセスの活動状況を表す代用特性ともなる、という説明から導かれる活動として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 検査によって得られた品質情報を前工程にフィードバックし、プロセスの改善につなげる
正解は4です。検査の基本機能は不適合品を排除して後工程へ適合品のみを渡すことですが、その判定結果はそれ以前のプロセスがどうだったかを表す代用特性にもなっています。だから品質情報を前工程にフィードバックして、プロセスの良し悪しを判定し改善につなげることが大切とされています。
関連キーワード: 検査・代用特性・フィードバック・改善
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