QC検定®(品質管理検定®)4級 標準化と検査 練習問題 第18問: どのような品物が「不適合品」に当たるかについて、手引きの用語解説の定義に照らして正しいものはどれか。
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どのような品物が「不適合品」に当たるかについて、手引きの用語解説の定義に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 用途に使えても、要求事項を一つでも満たさない品物は、不適合品に当たる
手引きの用語解説(*10)は、要求事項を満たしていないことを不適合とし、不適合が一つでもある品物を不適合品としている。用途に役立たないことを表す不良とは言葉を分けて使うので、使うことはできても要求事項から外れる点があれば不適合品であり、4 が正しい。1 は誤り。要求事項を満たしているなら不適合品には当たらず、用途を満たさないことは不良の側の話である。2 は誤り。機能にかかわるかどうかで要求事項を分けておらず、どの要求事項でも満たさなければ不適合品になる。3 も誤り。手直しで直せるかどうかは問わず、直す前の不適合がある品物は不適合品である。
関連キーワード: 不適合品・不適合・要求事項・用途・不良
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