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QC検定(品質管理検定)4級 事実に基づく判断とデータの基礎 練習問題 第36問: 計量値と計数値の見分け方として、最も適切なものはどれか。

問題 36 / 39あと 3 問で 100% に到達
初級事実に基づく判断とデータの基礎

計量値と計数値の見分け方として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 1個、2個…と数えられるデータが計数値、連続量として測られるデータが計量値である

正解は2です。重さ・長さ・時間・温度のように**連続量として測られる**ものが計量値、不適合品の数や事故件数のように**個数で数えられる**ものが計数値です。不適合品率は%で表されますが、数えたものから求めるので計数値として扱われます。単位の有無や数値の大きさでは区別できません。

関連キーワード: 計量値・計数値・データの種類・不適合品率

解答すると次へ進めます
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