個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第76問: 通則編ガイドライン別添は、「外部の主体による監査活動と合わせて、監査を実施する」ことを手法の例示として挙げている。これが例示されている講じなければならない措置は
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上級推定正答率 約 30%
通則編ガイドライン別添は、「外部の主体による監査活動と合わせて、監査を実施する」ことを手法の例示として挙げている。これが例示されている講じなければならない措置はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 組織的安全管理措置の「取扱状況の把握及び安全管理措置の見直し」
通則編ガイドライン別添の組織的安全管理措置(5)「取扱状況の把握及び安全管理措置の見直し」は、個人データの取扱状況を把握し、安全管理措置の評価、見直し及び改善に取り組むことを求め、手法の例示として、定期的に自ら行う点検又は他部署等による監査の実施と、外部の主体による監査活動と合わせた監査の実施を挙げています(肢4)。中小規模事業者の例示は、責任ある立場の者による定期的な点検です。(2)はシステムログ等の記録による取扱いの検証(肢1)、(3)は個人データの項目やアクセス権を有する者等の明確化(肢2)が例示です。 肢3は削除・廃棄を復元不可能な手段で行う措置で、委託先の廃棄を証明書等で確かめることが重要とされますが、監査の例示はありません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 組織的安全管理措置・監査・点検・手法の例示
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