個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第65問: IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第4.0版)」の技術的対策例の説明に照らして、EDRの説明として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 53%
IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第4.0版)」の技術的対策例の説明に照らして、EDRの説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. パソコンやサーバーなどの端末機器に侵入したウイルス等のサイバー攻撃を検出し、管理者に通知する技術
同ガイドライン第2部4.(2)は、EDR(Endpoint Detection and Response)を、ネットワークに接続されたパソコンやサーバー、スマートフォンなどの端末機器に侵入したウイルスやランサムウェアなどのサイバー攻撃を検出し、管理者に通知する技術と説明しています(肢4)。侵入そのものを入口で防ぐのではなく、端末に入り込んだ攻撃を見つけて知らせる点が特徴です。 肢1はファイアウォールやIDS・IPS、メールフィルタリング、URLフィルタリングなどを一つのハードウェアに統合したUTM(統合脅威管理)、肢2は定義ファイルで既知のウイルスを検知するウイルス対策、肢3はURLフィルタリングの説明です。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: EDR・UTM・ウイルス対策・URLフィルタリング
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