個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第62問: IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版のテレワーク方式別の留意点について、端末へのデータ保存等への対策と、それが記載されている方式との組
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上級推定正答率 約 48%
IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版のテレワーク方式別の留意点について、端末へのデータ保存等への対策と、それが記載されている方式との組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. リモートデスクトップ方式では、社内パソコンから端末へのデータのコピーを制限することを挙げている。
第2部4.(6)の方式別の留意点は、リモートデスクトップ方式でも端末にデータをコピーして保存できるため、社内パソコンからのコピーを制限するとしています。 1が正解です。2の必要最低限のデータを許可を得て持ち出す対策は、スタンドアロン方式の欄にあります。3のコピー制限と操作性への影響の事前確認は、リモートデスクトップ方式の欄です。4のサービスの仕様確認と提供者への相談は、クラウドサービス方式の欄です。別の方式で同様の対策を行うことの可否ではなく、資料の方式別の記載を問うものです。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: テレワーク・データ保存・コピー・留意点
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