個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第61問: 通則編ガイドライン別添は、技術的安全管理措置の手法の例示として、機器やソフトウェア等に標準装備されている自動更新機能等の活用により、ソフトウェア等を最新状態とす
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中級推定正答率 約 52%
通則編ガイドライン別添は、技術的安全管理措置の手法の例示として、機器やソフトウェア等に標準装備されている自動更新機能等の活用により、ソフトウェア等を最新状態とすることを挙げている。これと同じ「講じなければならない措置」の欄に、手法の例示として挙げられているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ログ等の定期的な分析により、不正アクセス等を検知する
通則編ガイドライン別添は、技術的安全管理措置(3)「外部からの不正アクセス等の防止」の手法の例示として、外部ネットワークとの接続箇所へのファイアウォール等の設置、セキュリティ対策ソフトウェア等の導入、自動更新機能等の活用によるソフトウェア等の最新化と並べて、ログ等の定期的な分析による不正アクセス等の検知を挙げています(肢2)。肢1の通信の経路又は内容の暗号化、肢3の移送する個人データのパスワード等による保護、肢4の設計時の安全性の確保と継続的な見直しは、いずれも(4)「情報システムの使用に伴う漏えい等の防止」の手法の例示です。 肢4はぜい弱性を突いた攻撃への対策を含むとされていますが、置かれているのは(4)です。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 技術的安全管理措置・自動更新機能・外部からの不正アクセス等の防止・手法の例示
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