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個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第39問: 個人情報保護委員会のガイドラインQ&Aは、個人データにアクセスする者の登録を行う作業担当者が適当であることを定期的に審査することを、技術的安全管理措置のある項目

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個人情報保護委員会のガイドラインQ&Aは、個人データにアクセスする者の登録を行う作業担当者が適当であることを定期的に審査することを、技術的安全管理措置のある項目を講じる手法の例として挙げている。その項目はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. アクセス制御

Q&A 10-18は、「アクセス制御」を講じる手法として、個人データにアクセスできる者を許可する権限管理の適切かつ定期的な実施を挙げ、その例として、個人データにアクセスする者の登録を行う作業担当者が適当であることを定期的に審査し、その者だけが登録等の作業を行えるようにすることを示しています(3が正しい)。アクセスする者の登録に関わる手法ですが、「アクセス者の識別と認証」(Q&A 10-19)で挙げられているのは、パスワードの再利用の制限や、端末又はアドレス等の識別と認証などです(4は誤り)。「外部からの不正アクセス等の防止」(Q&A 10-20)はアクセス状況の監視や修正ソフトウェアの適用など(2は誤り)、「情報システムの使用に伴う漏えい等の防止」(Q&A 10-21)は通信時の暗号化や情報システムの変更時の検証などです(1は誤り)。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添、同ガイドラインに関するQ&A 10-18〜10-21)

関連キーワード: 技術的安全管理措置・権限管理・登録・外部からの不正アクセス等の防止

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