個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第38問: IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第4.0版)」が紹介する「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の基本的対策のうち、ネットワークに接続した
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上級推定正答率 約 41%
IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第4.0版)」が紹介する「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の基本的対策のうち、ネットワークに接続した複合機などの設定の誤りから無関係な人に情報を見られるトラブルに備える「共有設定を見直す」の対策例として挙げられているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 従業員の異動や退職の際は、速やかに設定を変更(削除)する
自社診断の基本的対策No.4「共有設定を見直す」は、ウェブサービスやネットワーク接続の複合機・カメラ、ハードディスク(NAS)などの共有範囲を限定すること、従業員の異動や退職時には速やかに設定を変更(削除)すること、パソコン等を他者と共有しないこと、外出先でフリーWi-Fiを使うときにファイル共有をオフにすることを対策例に挙げています(1が正しい)。初期設定パスワードの変更は、No.3「強固なパスワードを使用する」の対策例です(2は誤り)。ウイルス定義ファイルの自動更新の設定は、No.2「ウイルス対策ソフトを導入し適切に利用する」の対策例です(3は誤り)。MyJVNバージョンチェッカによる脆弱性の確認は、No.1「OSやソフトウェアは常に最新の状態にする」の対策例です(4は誤り)。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条
関連キーワード: 共有設定・複合機・情報セキュリティ自社診断・パスワード
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