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個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第33問: 総務省「テレワークセキュリティガイドライン(第5版)」は、不正アクセス等のインシデントの原因を調べられるよう、テレワーク関連機器へのアクセスログ、ログイン後の認

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総務省「テレワークセキュリティガイドライン(第5版)」は、不正アクセス等のインシデントの原因を調べられるよう、テレワーク関連機器へのアクセスログ、ログイン後の認証ログや操作ログ、端末の操作ログやイベントログ等を取得し、過去に遡った調査に備えて、取得したログを一定の期間以上保存できるようにすることを基本対策としている。その期間として示されているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 1年以上

ガイドライン第4章の対策一覧は、インシデント対応・ログ管理の管理者J-5で各種ログの取得を、J-6で「取得したログについて、保存容量を十分に確保する。過去に遡った調査も必要になることがあるため、可能な限り1年以上保存可能とする」ことを、いずれも基本対策としています(1が正しい)。第5章は、実際の標的型攻撃等では最初の攻撃から認知まで1年近くを要する場合もあることから、原因究明のためにログを十分な期間保存しておくことが必要と説明しています。3か月以上(2)や6か月以上(3)は示された期間より短く、3年以上(4)も、ガイドラインが目安として示す期間ではありません(2〜4は誤り)。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条

関連キーワード: ログ・認証ログ・操作ログ・テレワーク

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