個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第32問: 個人情報保護委員会のガイドラインQ&Aは、技術的安全管理措置の各項目について、ガイドライン(通則編)に示した以外の手法も挙げている。このうち「外部からの不正アク
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上級推定正答率 約 30%
個人情報保護委員会のガイドラインQ&Aは、技術的安全管理措置の各項目について、ガイドライン(通則編)に示した以外の手法も挙げている。このうち「外部からの不正アクセス等の防止」の手法として挙げられているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 許可していないソフトウェアの導入を防止するための対策をとる
Q&A 10-20は、「外部からの不正アクセス等の防止」の手法として、情報システムの使用状況やアクセス状況の監視、セキュリティ対策ソフトウェア等の有効性・安定性の確認、修正ソフトウェアの適用とともに、事業者が許可していないソフトウェアの導入防止のための対策を挙げています(3が正しい)。同一又は類似パスワードの再利用の制限は、Q&A 10-19の「アクセス者の識別と認証」の手法です(2は誤り)。インターネットや無線LAN等の盗聴される可能性のあるネットワークで送信する個人データの暗号化等の秘匿化と、情報システムの変更時にセキュリティが損なわれないことの検証は、どちらもQ&A 10-21の「情報システムの使用に伴う漏えい等の防止」の手法です(1・4は誤り)。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添、同ガイドラインに関するQ&A 10-18〜10-21)
関連キーワード: 外部からの不正アクセス等の防止・技術的安全管理措置・識別と認証・暗号化
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