個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第27問: 通則編ガイドライン別添の技術的安全管理措置のうち、設計時に安全性を確保して継続的に見直すこと(ぜい弱性を突いた攻撃への対策を含む)が手法の例示として挙げられてい
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中級推定正答率 約 48%
通則編ガイドライン別添の技術的安全管理措置のうち、設計時に安全性を確保して継続的に見直すこと(ぜい弱性を突いた攻撃への対策を含む)が手法の例示として挙げられている措置はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 情報システムの使用に伴う漏えい等の防止
別添の技術的安全管理措置(4)情報システムの使用に伴う漏えい等の防止は、手法の例示として、情報システムの設計時に安全性を確保し継続的に見直すこと(情報システムのぜい弱性を突いた攻撃への対策を講ずることも含む)、通信の経路又は内容の暗号化、移送する個人データのパスワード等による保護を挙げています(肢1)。(3)外部からの不正アクセス等の防止の例示はファイアウォール等の設置、セキュリティ対策ソフトウェアの導入、自動更新機能等によるソフトウェアの最新化、ログ等の定期的な分析です(肢2)。(2)はユーザーID・パスワード等による識別と認証(肢3)、(1)は取り扱う情報システムやデータベース等の範囲の限定を例示しています(肢4)。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添「技術的安全管理措置」)
関連キーワード: 技術的安全管理措置・ぜい弱性・暗号化・不正アクセス・アクセス制御
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