個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第26問: 業務用の端末を社外で使うときの紛失・盗難への備えについて、総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の「テレワーク端末の保護」の説明に合うものはどれか。
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上級推定正答率 約 44%
業務用の端末を社外で使うときの紛失・盗難への備えについて、総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の「テレワーク端末の保護」の説明に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 持ち出し専用の端末には、オフィスで通常使う端末よりも強固な対策を施し、UEFIやハードディスクにもパスワードを設定するとされている。
同サイトの「テレワーク端末の保護」は、持ち出し専用の端末を別途準備し、あらかじめUEFIやハードディスクにもパスワードを設定するなどの方法で、通常オフィスなどで利用する端末よりも強固な情報セキュリティ対策を施しておくことを、検討すべきルールの例に挙げています(2が正しい)。万一事件や事故が発生した場合の対処方法や責任の所在は、あらかじめ明確にし、持ち出しの申請時に確認させるとしています(4)。シンクライアントは、実際にはサーバ上でデータを処理・保管し、その画面を利用者の端末に転送して表示する仕組みで、端末本体に重要情報を保存しないようにできます(1)。仮想デスクトップは、仮想化技術を用いてサーバ上で複数のデスクトップ環境を実行させる技術です(3)。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 持ち出し専用の端末・シンクライアント・仮想デスクトップ・テレワーク・紛失
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