個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第25問: 総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の「安全な無線LANの利用」と、カフェのWi-Fiを題材とした事例16の説明に合うものはどれか。
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総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の「安全な無線LANの利用」と、カフェのWi-Fiを題材とした事例16の説明に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 自宅などに置くアクセスポイントの暗号化方式としては、WPA2方式又はWPA3方式が推奨されている。
総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の「安全な無線LANの利用」は、自宅などに設置するアクセスポイントで暗号化の設定を行うよう求め、現時点ではWPA2方式またはWPA3方式による暗号化を推奨し、WPA3の方がより強固だとしています(3が正解)。同ページのコラムは、企業向けのエンタープライズ方式では利用者ごとにID等を設定して相互に認証し、暗号鍵も個別に設定されるとしているので、共通の暗号鍵とする2は誤りです。事例16「暗号化されたカフェのWi-Fi」の対処法は、ネットワークプロファイルをパブリックに設定すれば他のデバイスからアクセスできなくなるとしており、プライベートとする4は誤りです。また同事例は、ブログのコメントを削除し、個人情報が含まれる場合は警察への相談も検討するとしているので、削除せずに残すとする1も誤りです。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 無線LAN・WPA3・ネットワークプロファイル・アクセスポイント
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