個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第18問: IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の付録5「情報セキュリティ関連規程(サンプル)」が、物理的対策やテレワークのルールとして定める書類
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中級推定正答率 約 59%
IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の付録5「情報セキュリティ関連規程(サンプル)」が、物理的対策やテレワークのルールとして定める書類の取扱いについて、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 社外秘又は極秘の書類を机に置いたまま席を離れるときは、書類を伏せるか、引き出しに入れることが挙げられている。
IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の付録5「情報セキュリティ関連規程(サンプル)」は、物理的対策の「5.1 クリアデスク」で、社外秘又は極秘の書類等について、離席時に書類を伏せる、引き出しに入れる等するとしており、3が正解です。同じく「6.2 媒体の廃棄方法」は、社外秘又は極秘の書類・フィルムの処分として細断・溶解・焼却を挙げているため、焼却を落とした1は誤りです。テレワークの「6.5.2 物理媒体の保管と廃棄」は、書類・印刷物をハサミなどで細断して廃棄するとしており、出社時に回収箱へ入れるとする2も誤りです。また同項は、重要情報又は個人情報を含む書類等を鍵付き引き出し等に保管し、利用時以外は施錠するとしているので、施錠を業務の終了時とする4も誤りです。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 書類・廃棄・テレワーク・施錠・細断
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