個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第17問: IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の付録5「情報セキュリティ関連規程(サンプル)」が定める、業務での電子メールの利用のルールとして正
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初級推定正答率 約 75%
IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の付録5「情報セキュリティ関連規程(サンプル)」が定める、業務での電子メールの利用のルールとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 誤送信を防ぐため、電子メールソフトの即時送信機能を停止し、送信の操作をしてもすぐには送信されないようにしておく。
IPAの同ガイドライン付録5の情報セキュリティ関連規程(サンプル)は、電子メールの利用について、誤送信防止のために電子メールソフトの即時送信機能を停止することを定めています(1が正しい)。同報メールを送る場合は、宛先(TO)に自分自身のアドレスを入力し、複数の相手のアドレスはBCCで指定するとしており、相手の代表者をTOに入れると他の相手にそのアドレスが知られます(2)。受信メールのHTML表示は禁止事項とされ、テキスト形式に変換して表示します(3)。私用メールアドレスへの転送も、許可の有無を問わず禁止事項として挙げられています(4)。このほか、社外秘の情報は添付ファイルを暗号化する等の方法で送信するとしています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 電子メール・誤送信・即時送信機能・同報メール・BCC
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