個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第17問: 電子メールの誤送信を防ぐ対策として、最も適切でないものはどれか。
電子メールの誤送信を防ぐ対策として、最も適切でないものはどれか。
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正解: 4. 宛先の入力を自動補完に任せ、確認を省略する
メールの誤送信は個人データの漏えいの典型的な原因です。宛先確認手順の整備、複数名によるダブルチェック、送信保留機能の利用、大量送信時のBCC利用などが有効な対策です。自動補完に任せて確認を省略することは、宛先の取り違えを招く代表的な要因であり不適切です。TOやCCに多数の宛先を入れて送信するとメールアドレス自体が相互に開示され漏えいとなります。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 誤送信対策・BCC・ダブルチェック
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