個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第63問: 個人データを取り扱う機器の盗難等の防止について、ガイドライン(通則編)別添の物理的安全管理措置の手法の例示が、当該機器をセキュリティワイヤー等により固定するとし
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個人データを取り扱う機器の盗難等の防止について、ガイドライン(通則編)別添の物理的安全管理措置の手法の例示が、当該機器をセキュリティワイヤー等により固定するとしているのは、どのような場合か。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 個人データを取り扱う情報システムが機器のみで運用されている場合
別添の物理的安全管理措置(2)「機器及び電子媒体等の盗難等の防止」は、個人データを取り扱う機器、電子媒体及び書類等の盗難又は紛失等を防止するために適切な管理を行わなければならないとし、手法の例示として、施錠できるキャビネット・書庫等への保管と、個人データを取り扱う情報システムが機器のみで運用されている場合に当該機器をセキュリティワイヤー等により固定することを挙げています(肢1)。要配慮個人情報を保存している場合(肢2)、来訪者などが出入りする場所の近くに置く場合(肢3)、管理区域の外で使用する場合(肢4)を固定の場面とする記述はありません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」10(別添)講ずべき安全管理措置の内容 物理的安全管理措置(2))
関連キーワード: 盗難・セキュリティワイヤー・物理的安全管理措置・手法の例示
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