個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第37問: ガイドライン別添は、組織的安全管理措置の「個人データの取扱いに係る規律に従った運用」の手法の例示として、システムログその他の記録の整備や業務日誌の作成等により取
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上級推定正答率 約 46%
ガイドライン別添は、組織的安全管理措置の「個人データの取扱いに係る規律に従った運用」の手法の例示として、システムログその他の記録の整備や業務日誌の作成等により取扱いの検証を可能とする項目を挙げている。挙げられていない項目はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 個人情報データベース等の作成・更新の状況
ガイドライン別添の組織的安全管理措置(2)「個人データの取扱いに係る規律に従った運用」は、システムログその他の個人データの取扱いに係る記録の整備や業務日誌の作成等を通じて取扱いの検証を可能とする項目として、個人情報データベース等の利用・出力状況、個人データが記載又は記録された書類・媒体等の持ち運び等の状況、個人情報データベース等の削除・廃棄の状況(委託した場合の消去・廃棄を証明する記録を含む)、情報システムで取り扱う場合の担当者の情報システムの利用状況(ログイン実績、アクセスログ等)を例示しています。1の作成・更新の状況は挙げられていません。2から4は例示にある項目です。中小規模事業者では、基本的な取扱方法に従って取り扱われていることを責任ある立場の者が確認する手法が示されています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 規律に従った運用・組織的安全管理措置・システムログ・個人情報データベース等
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