個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第36問: 中小企業が情報セキュリティ対策への取組みを自ら宣言するIPAの「SECURITY ACTION」制度について、正しいものはどれか。
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中小企業が情報セキュリティ対策への取組みを自ら宣言するIPAの「SECURITY ACTION」制度について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 二つ星は、自社診断を実施した上で情報セキュリティ基本方針を策定して外部に公開し、対策に取り組むことを宣言する
IPAの「SECURITY ACTION」は、中小企業が情報セキュリティ対策への取組みを自ら宣言する制度です。二つ星は、「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」を実施した上で、情報セキュリティ基本方針を策定・外部公開し、対策に取り組むことを宣言するものです(2が正しい)。 1:一つ星は、これから情報セキュリティ6か条に取り組むことを宣言するもので、対策の実施前でも申し込めます。 3:「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版(2026年3月)で5か条に加わったのは「バックアップを取ろう!」です。 4:自社診断の診断項目は25個です。中小規模事業者も法第23条の安全管理措置を講ずる義務は同じで、こうした制度は組織的な取組みの足掛かりになります。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: SECURITY ACTION・情報セキュリティ6か条・自社診断・中小企業
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