個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第28問: 通則編ガイドライン別添の技術的安全管理措置のうち、「アクセス制御」の手法の例示として挙げられているものはどれか。なお、中小規模事業者における手法の例示も含めて考
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通則編ガイドライン別添の技術的安全管理措置のうち、「アクセス制御」の手法の例示として挙げられているものはどれか。なお、中小規模事業者における手法の例示も含めて考えるものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 個人情報データベース等を取り扱うことのできる情報システムを限定する
別添の技術的安全管理措置(1)アクセス制御は、担当者及び取り扱う個人情報データベース等の範囲を限定するために適切なアクセス制御を行わなければならないとし、手法の例示に、個人情報データベース等を取り扱うことのできる情報システムを限定することを挙げています(2が正しい)。1のファイアウォール等の設置による不正アクセスの遮断と、4のセキュリティ対策ソフトウェア等の導入による不正ソフトウェアの有無の確認は、(3)外部からの不正アクセス等の防止の手法の例示です。3のファイル送信時のパスワードの設定は、(4)情報システムの使用に伴う漏えい等の防止の、中小規模事業者における手法の例示です。なお、(2)アクセス者の識別と認証の例示は、ユーザーID、パスワード、磁気・ICカード等です。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 技術的安全管理措置・アクセス制御・情報システム・個人情報データベース等
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