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個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第64問: 個人情報保護法において、取得した個人情報を利用目的の達成に必要な範囲内で正確に保つことを求める規定の対象について、正しいものはどれか。

この科目 –/65 解いた
中級

個人情報保護法において、取得した個人情報を利用目的の達成に必要な範囲内で正確に保つことを求める規定の対象について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 個人データが対象であり、個人情報一般が対象ではない

法第22条は「個人データ」を正確かつ最新の内容に保つよう努めなければならないと定めており、対象は個人データです。データベース等を構成しない個人情報は直接の対象ではありません。一方、開示等の対象となる保有個人データに当たらない個人データも対象です。なお仮名加工情報である個人データについては法第41条第5項が特則を置き、法第22条の適用が除外されています。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第22条

関連キーワード: データ内容の正確性・対象は個人データ・仮名加工情報の特則・個人情報の保護に関する法律第22条

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