個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第63問: 個人情報の取扱いを委託する場合に、委託元が利用目的として記載すべき事項について、最も適切なものはどれか。
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個人情報の取扱いを委託する場合に、委託元が利用目的として記載すべき事項について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 委託先に個人データの取扱いを委託することがある旨を記載することが望ましい
委託に伴う提供は法第27条第5項第1号により第三者提供に当たらないため、委託自体について利用目的への記載が法律上義務づけられているわけではありません。もっとも、本人の予測可能性を高める観点から、委託することがある旨を利用目的やプライバシーポリシーに記載することが実務上望ましい対応とされています。委託先名の網羅的な記載までは求められず、逆に委託について記載することが禁じられているわけでもありません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第27条第5項第1号
関連キーワード: 委託・利用目的の記載・予測可能性・個人情報の保護に関する法律第27条第5項
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