個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第58問: 名刺交換によって取引先の担当者の氏名や連絡先を取得した場合について、個人情報保護法、通則編ガイドライン及び個人情報保護委員会のQ&A上、正しいものはどれか。
この科目 –/65 解いた
中級推定正答率 約 68%
名刺交換によって取引先の担当者の氏名や連絡先を取得した場合について、個人情報保護法、通則編ガイドライン及び個人情報保護委員会のQ&A上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 従業者であることを明らかにして交換した名刺であれば、業務時間外の交換であっても、広告宣伝のメールの送付は利用目的が明らかな場合に当たる
Q&A(Q4-16)は、従業者であることを明らかにした上で名刺を交換した場合、その連絡先に自社業務の広告宣伝のための冊子や電子メールを送ることは「取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合」(法第21条第4項第4号)に当たり、業務時間外や事業場外で交換した場合も同様としており、肢2が正しい。 肢1は、通則編3-3-4が名刺には同条第2項の義務を課するものではないとしているため誤り。 肢3は、法第17条第1項が取得の経緯を問わず、個人情報を取り扱うに当たって利用目的の特定を求めているため誤り。 肢4は、法第21条第1項は「速やかに」と定め、Q4-14が全ての場合に通じる一定の期日の定めはないとしているため誤り。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第17条第1項、第21条第1項・第2項・第4項第4号
関連キーワード: 名刺・取得の状況・利用目的・広告宣伝
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告