個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第57問: 個人情報取扱事業者が個人情報を取り扱う際の「利用」に含まれるものとして、最も適切なものはどれか。
個人情報取扱事業者が個人情報を取り扱う際の「利用」に含まれるものとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 個人情報を検索・分析・加工することや、他の情報と照合すること
「利用」は取扱いの一場面であり、検索、分析、加工、照合、表示など、個人情報を用いる行為が広く含まれます。したがって、これらの行為も法第18条の利用目的による制限を受けます。単に保管することは利用目的の範囲内での保存として整理され、廃棄は法第22条の消去に関わる場面です。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第18条第1項
関連キーワード: 利用の意義・分析・照合・利用目的による制限・個人情報の保護に関する法律第18条
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