個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第48問: 取得した個人データを他の事業者に渡す場面と利用目的の関係について、個人情報保護法及び個人情報保護委員会のQ&A上、正しいものはどれか。
この科目 –/65 解いた
中級推定正答率 約 58%
取得した個人データを他の事業者に渡す場面と利用目的の関係について、個人情報保護法及び個人情報保護委員会のQ&A上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. Q&Aは、当初の利用目的に第三者提供がない場合に、新たにオプトアウトによる第三者提供を行うことを、利用目的の変更が認められない例としている
Q&A(Q2-9)は、法第17条第2項の利用目的の変更が認められない例として、当初の利用目的に「第三者提供」が含まれていない場合に新たに法第27条第2項(オプトアウト)による第三者提供を行う場合を挙げており、肢2が正しい。 肢1は、委託に伴う提供は法第27条第5項第1号により第三者提供に当たらないため誤り。 肢3は、Q4-15が共同利用の目的が自明であるか否かを問わず、同項第3号の共同利用に関する事項を本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置いている必要があるとしており、どちらの方法も省くことはできないため誤り。 肢4は、提供を受けた事業者も法第17条第1項により自ら利用目的を特定し、通則編3-3-3のとおり第三者提供を受けた場合には利用目的を通知又は公表しなければならないため誤り。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第17条、第21条第1項、第27条第2項・第5項
関連キーワード: 第三者提供・利用目的の変更・共同利用・委託
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告