個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第36問: 本人から直接個人情報を取得する際の利用目的の明示(法第21条第2項)に関し、ガイドライン(通則編)は、ネットワーク上で個人情報を取得する場合、本人が( )前等に
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本人から直接個人情報を取得する際の利用目的の明示(法第21条第2項)に関し、ガイドライン(通則編)は、ネットワーク上で個人情報を取得する場合、本人が( )前等に、その利用目的が本人の目に留まるようその配置に留意することが望ましいとしている。( )に入る語句として正しいものはどれか。
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正解: 4. 送信ボタンをクリックする
ガイドライン(通則編)3-3-4は、法第21条第2項の明示の事例として、本人がアクセスした自社のホームページ上に利用目的を明示し、又は本人の端末装置上に表示する場合を挙げたうえで、ネットワーク上において個人情報を取得する場合は、本人が送信ボタン等をクリックする前等にその利用目的(利用目的の内容が示された画面に1回程度の操作でページ遷移するよう設定したリンクやボタンを含む。)が本人の目に留まるようその配置に留意することが望ましいとしています(肢4)。入力画面を開く前(肢1)、サイトにログインする前(肢2)、会員登録を完了する前(肢3)は、ガイドラインがこの留意点として示す時点ではありません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第21条第2項(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」3-3-4)
関連キーワード: 利用目的の明示・法第21条第2項・ネットワーク・ホームページ
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