個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第25問: 個人情報の取得に該当する行為として、ガイドライン上、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 54%
個人情報の取得に該当する行為として、ガイドライン上、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 映像から特定の個人を識別できる場合において、防犯カメラで撮影すること
映像から特定の個人を識別できる場合、防犯カメラによる撮影は個人情報の取得に当たります。単に閲覧するだけで取得しない場合、個人を識別できない統計データ、故人の氏名と経歴を記した資料は、個人情報の取得には当たりません。個人情報は生存する個人に関する情報であり、死者に関する情報は、同時に遺族等の生存する個人に関する情報でもある場合にその生存する個人の個人情報となります(ガイドライン通則編2-1)。防犯目的が取得状況から明らかな場合は法第21条第4項第4号の例外がありますが、本人が撮影されていることを容易に認識できるようにする等の配慮が必要です。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第20条第1項
関連キーワード: 取得の意義・防犯カメラ・利用目的の明示・個人情報の保護に関する法律第20条
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