個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第24問: 要配慮個人情報を本人以外から取得する場合の本人の同意について、個人情報保護法及び通則編ガイドライン上、正しいものはどれか。
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要配慮個人情報を本人以外から取得する場合の本人の同意について、個人情報保護法及び通則編ガイドライン上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 提供元が本人から取得と第三者提供の同意を得て提供する場合、提供を受ける側が改めて本人の同意を得る必要はない。
通則編3-3-2は、要配慮個人情報を第三者提供の方法で取得する場合、提供元が法第20条第2項と法第27条第1項に基づいて本人から必要な同意を得ていることが前提となるため、提供を受けた事業者が改めて同意を得る必要はないとしているので、4が正しい。 1は、委託・事業承継・共同利用に伴って個人データである要配慮個人情報の提供を受けるときは、施行令第9条第2号により同意なく取得できるので誤り。 2は、法第57条第1項各号に掲げる者 (報道機関など) により公開されている場合は法第20条第2項第7号の例外に当たるので誤り。 3は、法第27条第2項ただし書が要配慮個人情報をオプトアウトによる提供の対象から除いているので誤り。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第20条第2項、第27条第2項、第57条第1項、個人情報の保護に関する法律施行令第9条
関連キーワード: 要配慮個人情報・本人の同意・オプトアウト・第三者提供
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