個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第20問: 個人情報の取得に関わる義務と個人データに関わる義務について、それぞれの対象の範囲に関する記述として、個人情報保護法及びガイドライン(通則編)上、正しいものはどれ
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個人情報の取得に関わる義務と個人データに関わる義務について、それぞれの対象の範囲に関する記述として、個人情報保護法及びガイドライン(通則編)上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 法第23条の安全管理措置には、取得し、又は取得しようとしている個人情報で、個人データとして取り扱うことを予定しているものの漏えい等を防止する措置も含まれる
通則編3-4-2は、法第23条の「その他の個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置」には、取得し、又は取得しようとしている個人情報であって、個人データとして取り扱うことを予定しているものの漏えい等を防止するために必要かつ適切な措置も含まれるとしており、4が正しいです。
1:法第27条第1項が制限するのは「個人データ」の第三者提供です。
2:法第21条第1項は「個人情報を取得した場合は」通知又は公表を求めており、データベースに入力しない個人情報も対象です。
3:法第22条の対象は「個人データ」で、取得予定の個人情報に広げる定めはありません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条
関連キーワード: 安全管理措置・個人データ・第三者提供の制限・正確性の確保
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