個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第12問: 本人の同意が必要となる場面と同意の得方について、個人情報保護法及びガイドライン(通則編)上、正しいものはどれか。
この科目 –/65 解いた
上級推定正答率 約 35%
本人の同意が必要となる場面と同意の得方について、個人情報保護法及びガイドライン(通則編)上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 要配慮個人情報を本人から口頭で適正に直接取得する場合は、本人がその情報を提供したことをもって、取得について本人の同意があったものと解される
通則編3-3-2(※2)は、要配慮個人情報を書面又は口頭等により本人から適正に直接取得する場合、本人が当該情報を提供したことをもって、取得について本人の同意があったものと解されるとしており、4が正しいです(法第20条第2項)。
1:承継前の利用目的の達成に必要な範囲内で取り扱う場合は目的外利用にならず、本人の同意は不要です(法第18条第2項、通則編3-1-4)。
2:法第18条第3項第4号の要件は「本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき」で、「困難であるとき」は第2号・第3号の要件です。
3:同項第1号は「法令(条例を含む。)」と定めており、条例に基づく場合も同意は不要です。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第18条、第20条第2項
関連キーワード: 本人の同意・要配慮個人情報・事業承継・目的外利用・条例
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告