個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第56問: 個人データの提供先が外国にある場合の法第28条と法第27条の関係について、正しいものはどれか。
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個人データの提供先が外国にある場合の法第28条と法第27条の関係について、正しいものはどれか。
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正解: 3. 法第28条第1項は法第27条第1項各号に該当する場合を除外しており、法令に基づく場合等は本人の同意なく提供できる
法第28条第1項は、法第27条第1項各号に該当する場合を同意要件の例外としているため、肢3が正しいといえます。一方、法第28条第1項の外国提供同意により提供する場合は、同項後段により法第27条は適用されません。同等水準国や基準適合体制により外国提供同意の対象から外れる場合は、法第27条の本人同意、同条第1項各号、オプトアウト又は委託・事業承継・共同利用などの根拠を検討します。法令に基づく場合等を除き、委託であるというだけで外国提供同意を省略できるわけでもありません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第28条第1項
関連キーワード: 外国にある第三者・法第27条各号の除外・個人情報の保護に関する法律第28条
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