個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第51問: 委託先の監督(法第25条)において、委託元が委託先に求める安全管理措置の水準と監督の程度について、個人情報保護法及びガイドライン(通則編)上、正しいものはどれか
この科目 –/65 解いた
中級推定正答率 約 58%
委託先の監督(法第25条)において、委託元が委託先に求める安全管理措置の水準と監督の程度について、個人情報保護法及びガイドライン(通則編)上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 委託元が法第23条の水準を超える措置を講じていても、委託先は同条が求める水準の措置を講じれば足りる
ガイドライン(通則編)3-4-4の(※2)は、委託元が法第23条が求める水準を超える高い水準の安全管理措置を講じている場合に、委託先にも同等の措置を求める趣旨ではなく、法律上、委託先は同条が求める水準の安全管理措置を講じれば足りると解されるとしており、4が正しいものです。 1は誤りで、別添の(※2)は、委託を受けて個人データを取り扱う者を中小規模事業者から除いています。 2は誤りで、同項は、個人データが漏えい等をした場合に本人が被る権利利益の侵害の大きさを考慮し、リスクに応じて措置を講ずるとしています。 3は誤りで、同項(1)は、委託先の安全管理措置が少なくとも法第23条及びガイドラインで委託元に求められるものと同等であることを確認するため、別添の各項目が確実に実施されることをあらかじめ確認しなければならないとしています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条、第25条
関連キーワード: 委託先の監督・安全管理措置・中小規模事業者・法第23条
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告