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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第50問: 漏えい等の報告における本人の数が確定していない場合の取扱いについて、正しいものはどれか。

問題 50 / 65あと 2 問で 80% に到達
上級個人データに関する義務

漏えい等の報告における本人の数が確定していない場合の取扱いについて、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. その時点で判明している範囲で報告し、判明次第追加で報告する

個人情報保護法施行規則第8条第1項は、速報について、報告対象事態を知った後速やかに「当該時点において把握している事項」を報告しなければならないと定めています。したがって本人の数が確定していなくても、判明している範囲で速報を行い、その後の調査で判明した事項を確報で補うことになります。確定を待って報告が遅れることは想定されていません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第26条第1項

関連キーワード: 速報・把握している事項・確報・個人情報の保護に関する法律第26条

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