個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第43問: 法第23条の安全管理措置について、措置の対象となる情報、義務を負う事業者及び具体的な手法の観点から、個人情報保護法及びガイドライン(通則編)上、正しいものはどれ
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法第23条の安全管理措置について、措置の対象となる情報、義務を負う事業者及び具体的な手法の観点から、個人情報保護法及びガイドライン(通則編)上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 中小規模事業者も、その他の個人情報取扱事業者と同様に、法第23条の安全管理措置を講じなければならないとされている。
ガイドライン(通則編)別添は、中小規模事業者についても、その他の個人情報取扱事業者と同様に、法第23条に定める安全管理措置を講じなければならないとし、そのうえで円滑に義務を履行し得るような手法の例を示すとしています。 1は誤りで、法第23条の対象は個人データであり、個人関連情報は含まれません。 2は誤りで、別添は、例示の内容の全てを講じなければならないわけではなく、適切な手法は例示に限られないとしています。 3は誤りで、ガイドライン3-4-2は、取得し、又は取得しようとしている個人情報であって、個人データとして取り扱うことを予定しているものの漏えい等を防止するための措置も、法第23条の措置に含まれるとしています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条
関連キーワード: 安全管理措置・法第23条・別添・個人関連情報
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