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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第34問: 本人の同意を得て個人データを第三者に提供した場合に提供元が作成する記録(法第29条第1項)の作成方法と作成の時期について、施行規則上、正しいものはどれか。

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本人の同意を得て個人データを第三者に提供した場合に提供元が作成する記録(法第29条第1項)の作成方法と作成の時期について、施行規則上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 当該第三者に継続的に提供することが確実と見込まれるときは、記録を一括して作成できる

施行規則第19条(第三者提供に係る記録の作成)第2項は、記録は提供の都度、速やかに作成しなければならないとしつつ、当該第三者に継続的に若しくは反復して提供したとき、又はそのように提供することが確実であると見込まれるときは、記録を一括して作成することができるとしています(オプトアウトによる提供を除く)。よって1が正しいです。 2:同条第3項は、契約書その他の書面に記録事項が記載されているときに、その書面をもって当該事項に関する記録に代えることができるとするもので、記載のない事項の記録まで不要になるわけではありません。 3:作成の時期は提供の都度、速やかにとされ、1か月という期限ではありません。 4:同条第1項は、文書、電磁的記録又はマイクロフィルムを用いて作成する方法としています。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第29条第1項、個人情報の保護に関する法律施行規則第19条

関連キーワード: 第三者提供に係る記録・一括して作成・契約書・マイクロフィルム

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