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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第29問: 第三者から個人データの提供を受けた個人情報取扱事業者が作成する記録の記録事項(法第30条第3項、施行規則第24条)について、正しいものはどれか。

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第三者から個人データの提供を受けた個人情報取扱事業者が作成する記録の記録事項(法第30条第3項、施行規則第24条)について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. オプトアウトにより提供を受けた場合は、法第27条第4項の規定により公表されている旨も記録しなければならない

施行規則第24条第1項第1号は、個人情報取扱事業者からオプトアウト(法第27条第2項)による提供を受けた場合の記録事項として、提供を受けた年月日、法第30条第1項各号の事項(提供者の氏名等と取得の経緯)、本人を特定するに足りる事項、個人データの項目に加え、「法第27条第4項の規定により公表されている旨」を定めています。よって3が正しいです。 1:個人情報取扱事業者に当たらない第三者から提供を受けた場合も、同項第4号により第1号ロからニまでの事項を記録します。 2:提供者については氏名又は名称及び住所並びに法人の代表者の氏名で(法第30条第1項第1号)、管理の責任者の氏名は記録事項ではありません。 4:同意に基づく受領でも、取得の経緯を含む第1号ロの事項は記録事項です(同項第2号)。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第30条第3項、個人情報の保護に関する法律施行規則第24条

関連キーワード: 記録事項・オプトアウト・取得の経緯・個人情報取扱事業者

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