個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第24問: 外国にある第三者への個人データの提供について本人の同意を得ようとする際の情報提供(法第28条第2項、施行規則第17条)について、ガイドライン(外国にある第三者へ
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外国にある第三者への個人データの提供について本人の同意を得ようとする際の情報提供(法第28条第2項、施行規則第17条)について、ガイドライン(外国にある第三者への提供編)上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 情報提供の方法として、必要な情報を本人に口頭で説明する方法も挙げられている
ガイドライン(外国にある第三者への提供編)5-1は、施行規則第17条第1項の「その他の適切な方法」に当たる事例として、必要な情報を本人に口頭で説明する方法を挙げており、3が正しいものです。 1:同条第2項が定める提供すべき情報は、外国の名称、適切かつ合理的な方法により得られた当該外国の制度に関する情報、当該第三者が講ずる個人情報の保護のための措置に関する情報の3つで、第三者の名称は掲げられていません。 2:同条第3項で代えられるのは外国の名称と制度に関する情報で、措置に関する情報は引き続き提供し、提供できないときは同条第4項によりその旨及びその理由を提供します。 4:法第28条第2項は、同意を得ようとする場合に「あらかじめ」情報を提供するとしています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第28条第2項、個人情報の保護に関する法律施行規則第17条
関連キーワード: 外国にある第三者・本人の同意・情報提供・外国の名称
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