個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第22問: 通則編ガイドライン別添でいう「中小規模事業者」の範囲と、中小規模事業者が講ずる安全管理措置について、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 49%
通則編ガイドライン別添でいう「中小規模事業者」の範囲と、中小規模事業者が講ずる安全管理措置について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 委託を受けて個人データを取り扱う者は、中小規模事業者に当たらない
通則編ガイドライン別添(10)※2は、「中小規模事業者」を従業員の数が100人以下の個人情報取扱事業者としたうえで、事業の用に供する個人情報データベース等を構成する個人情報によって識別される特定の個人の数の合計が過去6月以内のいずれかの日において5,000を超える者と、委託を受けて個人データを取り扱う者を除いています。よって2が正しいです。 1:従業員の数の上限は100人です。 3:中小規模事業者も、その他の個人情報取扱事業者と同様に法第23条の安全管理措置を講じなければならず、技術的安全管理措置も除かれません。 4:中小規模事業者が「手法の例示」に記述した手法を採用することは、より望ましい対応とされています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条
関連キーワード: 中小規模事業者・安全管理措置・技術的安全管理措置・手法の例示
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