個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第19問: 委託先が個人データの取扱いを再委託する場合の、元の委託元による監督の考え方について、個人情報保護法及び通則編ガイドライン上、正しいものはどれか。
この科目 –/65 解いた
上級推定正答率 約 41%
委託先が個人データの取扱いを再委託する場合の、元の委託元による監督の考え方について、個人情報保護法及び通則編ガイドライン上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 個人情報保護法には、委託先が再委託をする際に、あらかじめ委託元の許諾を得なければならないとする規定は置かれていない
個人情報保護法は委託先の監督(法第25条)を定めていますが、委託先が再委託をする際に委託元の許諾を要するとする規定は置いていません(許諾を得た場合に限り再委託できるとするのは番号法第10条第1項)。よって3が正しいです。 1:通則編ガイドライン3-4-4(3)は、委託先を通じて又は必要に応じて委託元自らが定期的に監査を実施すること等により、再委託先が安全管理措置を講ずることを確認することが望ましいとしています。 2:同項は、再委託の相手方、業務内容、再委託先の取扱方法等について、委託先から事前報告を受け又は承認を行うこととしています。 4:同項は、再委託先が再々委託を行う場合以降も、再委託の場合と同様としています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第25条
関連キーワード: 再委託・再々委託・委託元・委託先の監督
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告