個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第18問: 法第25条の委託先の監督として委託元が行う、委託先の安全管理措置の確認の対象・方法・時期について、通則編ガイドライン上、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 66%
法第25条の委託先の監督として委託元が行う、委託先の安全管理措置の確認の対象・方法・時期について、通則編ガイドライン上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 個人データを取り扱う場所に赴くことに代わる合理的な方法により確認する場合、その方法には口頭による確認も含まれるとされている。
通則編ガイドライン3-4-4(※3)は、委託先の選定や取扱状況の把握は、委託する個人データの内容や規模に応じて適切な方法をとる必要があるとし、例えば、必要に応じて個人データを取り扱う場所に赴く又はこれに代わる合理的な方法(口頭による確認を含む。)により確認することが考えられるとしており、4が正しいものです。1・2は誤りで、同(1)は、別添に定める各項目が委託する業務内容に沿って確実に実施されることを確認しなければならないとし、第三者認証による代替や一部の項目に限る扱いは示していません。 3は誤りで、この確認は委託先の選定に当たってあらかじめ行うものです(法第25条)。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第25条
関連キーワード: 委託先の監督・委託先の選定・安全管理措置・第三者認証・委託元
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