個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第18問: 委託先の選定について、ガイドライン(通則編)上、委託元が確認すべき事項として最も適切なものはどれか。
委託先の選定について、ガイドライン(通則編)上、委託元が確認すべき事項として最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 委託先が法第23条に基づき自らが講ずべき安全管理措置と同等の措置を講じているか
ガイドライン(通則編)は、法第25条の委託先の監督として「委託を受けた者が法第23条に基づき当該個人データについて安全管理措置を講じているかについて確認しなければならない」旨を示し、委託元が自ら果たすべき安全管理措置と同等の措置が講じられるよう、委託先の選定・委託契約の締結・委託先における取扱状況の把握を求めています。資本金や設立年は直接の確認事項ではありません。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第25条
関連キーワード: 委託先の選定・同等の安全管理措置・取扱状況の把握・個人情報の保護に関する法律第25条
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