個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第16問: 第三者提供に係る記録の保存期間について、個人情報保護法施行規則上、原則として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 54%
第三者提供に係る記録の保存期間について、個人情報保護法施行規則上、原則として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 3年
個人情報保護法施行規則第21条は、法第29条第2項の記録の保存期間を原則3年と定めています。ただし、一括して記録を作成した場合は最後に当該記録に係る個人データの提供を行った日から3年、契約書等の代替手段による場合は最後に当該提供を行った日から1年とされています。提供を受ける側の記録(法第30条第4項)についても同様の期間が定められています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第29条第2項、個人情報の保護に関する法律施行規則第21条
関連キーワード: 第三者提供記録・保存期間・3年・個人情報の保護に関する法律第29条
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