個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第13問: 外国にある第三者への個人データの提供について、個人情報保護法上、誤っているものはどれか。
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外国にある第三者への個人データの提供について、個人情報保護法上、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 外国にある第三者に提供する場合は、法令に基づく場合でも本人の同意を要する
法第28条第1項は、外国にある第三者への提供に本人の同意を要するとしつつ、法第27条第1項各号に掲げる場合(法令に基づく場合など)はこの限りでないとしています。したがって、法令に基づく場合でも同意を要するとする記述は誤りです。また、規則で定める国にある第三者や、体制を整備している第三者は「外国にある第三者」から除かれます。同意取得時の情報提供は同条第2項の義務です。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第28条
関連キーワード: 外国にある第三者・越境移転・個人情報保護法第28条
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