個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第11問: 通則編ガイドライン別添「講ずべき安全管理措置の内容」に示された手法の例と、その例が置かれている安全管理措置の区分の組合せとして、誤っているものはどれか。
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通則編ガイドライン別添「講ずべき安全管理措置の内容」に示された手法の例と、その例が置かれている安全管理措置の区分の組合せとして、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 管理区域にICカードやナンバーキー等による入退室管理システムを設置することは、技術的安全管理措置の手法の例である
通則編ガイドライン別添(10)は、管理区域の入退室管理の方法として「ICカード、ナンバーキー等による入退室管理システムの設置等」を、物理的安全管理措置の「個人データを取り扱う区域の管理」の手法の例として示しています。技術的安全管理措置の磁気・ICカード等は情報システムを使用する従業者の識別・認証の例で、入退室の管理の例ではないため、3が誤りです。 1は組織的安全管理措置の「取扱状況の把握及び安全管理措置の見直し」、2は物理的安全管理措置の「電子媒体等を持ち運ぶ場合の漏えい等の防止」、4は人的安全管理措置の「従業者の教育」の手法の例で、いずれも正しい組合せです(法第23条)。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条
関連キーワード: 安全管理措置・組織的安全管理措置・人的安全管理措置・物理的安全管理措置・技術的安全管理措置
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