個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第5問: あらかじめ本人の同意を得ないで個人データを第三者に提供できる場合として法第27条第1項各号が定める内容について、誤っているものはどれか。
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あらかじめ本人の同意を得ないで個人データを第三者に提供できる場合として法第27条第1項各号が定める内容について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 公衆衛生の向上のため特に必要がある場合であって、本人の同意を得ると支障を及ぼすおそれがあるとき
法第27条第1項第3号は、公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、「本人の同意を得ることが困難であるとき」と定めている。本人の同意を得ることにより支障を及ぼすおそれがあることを要件とするのは第4号であり、3が誤りで、これが正解。 1は第2号のとおり。 2は第4号のとおりで、同号の主体は国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者である。 4は第7号のとおりで、取り扱う目的の一部が学術研究目的である場合も含まれる。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第27条第1項
関連キーワード: 本人の同意・公衆衛生の向上・法令の定める事務・学術研究機関等
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