個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第54問: 仮名加工情報を他の者に提供できる場合として、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
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仮名加工情報を他の者に提供できる場合として、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 法令に基づく場合のほか、法所定の要件を満たす委託・事業承継・共同利用に伴う場合
法第41条第6項及び法第42条第1項は、仮名加工情報について法令に基づく場合を除き第三者に提供してはならないと定めています。もっとも法第27条第5項が読替えのうえ準用されるため、委託・事業承継・共同利用に伴う提供は第三者提供に当たりません(この場合の共同利用の通知等は「公表」に読み替えられます)。本人の同意やオプトアウトによる提供は認められていません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第41条第6項
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