個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第43問: 法第35条に基づく利用停止等や第三者への提供の停止の請求を受けた個人情報取扱事業者が行う通知について、正しいものはどれか。
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法第35条に基づく利用停止等や第三者への提供の停止の請求を受けた個人情報取扱事業者が行う通知について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 利用停止等を行わない旨の決定をしたときは、本人に対し、遅滞なく、その旨を通知しなければならない
法第35条第7項は、利用停止等を行ったとき若しくは行わない旨の決定をしたとき、又は第三者への提供を停止したとき若しくは停止しない旨の決定をしたときは、本人に対し、遅滞なく、その旨を通知しなければならないと定めています(1が正しい)。2について、措置をとらない旨を通知する場合の理由の説明は、法第36条により「説明するよう努めなければならない」とされる努力義務です。3について、同項の通知の相手方は本人で、提供先の第三者への通知は定められていません。4について、同項は通知の方法を書面に限っていません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第35条第7項
関連キーワード: 利用停止等・第三者への提供・理由の説明・通知
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