個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第31問: 仮名加工情報である個人データについて、利用する必要がなくなった場合の取扱いについて、正しいものはどれか。
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仮名加工情報である個人データについて、利用する必要がなくなった場合の取扱いについて、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 当該個人データ及び削除情報等を遅滞なく消去するよう努めなければならない
法第41条第5項は「仮名加工情報取扱事業者は、仮名加工情報である個人データ及び削除情報等を利用する必要がなくなったときは、当該個人データ及び削除情報等を遅滞なく消去するよう努めなければならない」と定め、この場合には法第22条の規定は適用しないとしています。努力義務である点は法第22条と同じです。また仮名加工情報は法第41条第9項により開示等の請求の対象外であり、本人の請求を待って消去する仕組みではありません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第41条第5項
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