個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第28問: 保有個人データの第三者への提供の停止の請求(法第35条第3項・第4項)について、正しいものはどれか。
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保有個人データの第三者への提供の停止の請求(法第35条第3項・第4項)について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 法第28条に違反して外国にある第三者に提供されている保有個人データも、提供の停止の請求の対象となる。
法第35条第3項は、保有個人データが法第27条第1項又は第28条の規定に違反して第三者に提供されているときに、第三者への提供の停止を請求できると定めており、2が正しいものです。 1は誤りで、法第20条の規定に違反して取得されたものであるときに請求できるのは、法第35条第1項の利用停止等(利用の停止又は消去)です。 3は誤りで、同条第4項は、請求に理由があることが判明したときは「遅滞なく」提供を停止しなければならないとしており、2週間という期間は定めていません。 4は誤りで、同条第3項で請求できるのは第三者への提供の停止であり、消去は同条第1項又は第5項の利用停止等として請求するものです。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第35条第1項・第3項・第4項
関連キーワード: 第三者への提供の停止・保有個人データ・利用停止等・遅滞なく
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