個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第16問: 匿名加工情報の作成について、個人情報保護法上、誤っているものはどれか。
この科目 –/65 解いた
上級推定正答率 約 38%
匿名加工情報の作成について、個人情報保護法上、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 作成したときは、その旨を個人情報保護委員会に届け出なければならない
法第43条は匿名加工情報の作成について、第1項で加工基準の遵守、第2項で削除した記述等及び加工方法に関する情報の安全管理措置、第3項で含まれる個人に関する情報の項目の公表を義務づけていますが、個人情報保護委員会への届出義務は定めていません。第三者に提供するときは第4項により、項目と提供方法の公表および提供先への匿名加工情報である旨の明示が必要です。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第43条
関連キーワード: 匿名加工情報の作成・項目の公表・加工基準・個人情報の保護に関する法律第43条
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告